Making > Recording
レコーディング風景
ウチのバンドのレコーディング風景です。
<搬入の部>
・Junは毎回車でスタジオに来る。
・他の人間がもういれば、車から一緒に下記を取り出す。
・デスクトップPC、TFTディスプレイ
・デジタルミキサー
・音源モジュール
・他備品一式
・スタジオの時間がきたら、それらをスタジオ内に運び込む
・PC、他機器の据付、結線を行う。
・ようやく自分の楽器の準備を始める
ここまでで、準備が完了です。
<練習の部>
・PCに入っている、MIDI(デモ版と同じもの)を聞きながら、思い出す
(もしくはそこで始めて聞いて練習する、ってやつもいる)
・みんなであわせて演奏してみる。
<録音の部>
・録音は、Junが彼のCubase−PC等を駆使し行います。
(要は、彼がミキサーであり、エンジニアです。PCがたまに不調になり、大きな声で
”アレ!”とか”オカシイナ”とか”ナンダヨ”とか言い始めます。機械のせいにして
自分がミスっていることもしばしばです。これが笑えます。)
・だいたいできたら、まずリズムセクションから、録音。
・ドラムがヘッドホンをかぶりMIDIを聞きながら、ベースはそのドラムに合わせ
(他の音は聞こえない、ってすごいよね)、録音。
この間、ボーカル組と私はじっと聞いてるだけです。
・モニタスピーカで鳴らして、音を確認
・OKであれば、ギターへ
・音作りをするかなんかします。
・バッキングをヘッドホンかぶって、録音(ちなみに本番に弱いので、いつも”練習
って言って、だましてもらって録ってもらってます)。
(この間、ボーカル組、リズセク組はだまって私のギターを聞いています)
・ギターソロを録ります(これはボーカル入れたあとの場合もあります)。
・いよいよボーカルです。まず、メインボーカルの練習をします。
作曲者が歌唱指導をしたります。でも私は音痴なのでなかなか意志が伝えられません。
・ボーカルを録ります(これが時間がかかります、彼女なかなか納得しません)。
・コーラスが練習します。録音します。
<おかたづけの部>
・Jun所有の機材を、線をはずし、箱入れをします。
(一番最初はPCの画面が普通のCRTで、おまけに毎回シンセまで持って
来ていたので、搬出入がホントにしんどかった。しかし、やさしいリーダー
がTFTをおごり、またシンセもスタジオに同じ物があるのをようやく使うように
なり、設置15分、撤収5分という早業が可能になりました。)
・スタジオの受付までみんなで運びます。
・リーダーが清算をして、他の人間は出口まで機材を運びます。
・Junは、車を駐車場に取りに行きます。
・車がきたら、機材を載せます。
<お食事の部(または反省会の部)>
・水の字はまた駐車場に車を入れに行きます。
・他のメンバーで今日の飲み屋を決めます。
・店に入ったら、”ナマチュー6つ”と決まったように叫びます。
・ボーカル組と私が酔っ払います。
・たいがい水の字が肴になります(食べるんじゃないぞ)。
<宿題の部>
・Junが自宅で、KBを入れます。
・ミックスダウンをしてみて、小さいMP3にしてみんなにメールで送ります。
・みんな、どーのこーの言って、Junを困らせます。
・で、もう一回やり直して、再度おくってもらいます。
・OKならやさしいJunは、みんなにCD−Rに焼いたものを郵送してくれます。
・受け取った私は、MP3に圧縮して、自分らのHPやmp3サイトにアップロードします。
Junは普段は”水の字”と呼ばれています。